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ルーツを知ると運がよくなる
「日本人として生まれたからには、ひとりにひとつ、自分と深いつながりのある神社がある」
古代から伝わるヒーリングがあると学び始めた古神道のお話の中でこのことを知ったのですが、山や川、大地には神が宿るとする古神道は、どこか懐かしく素直に心に染入るものばかりでしたから、「ぜひ、知りたい」と心が躍りました。
生まれたときから死ぬまで、一生を通じて自分を守護してくれるのは産土(うぶすな)の神様です。うぶすなの名前の通り、太古からその土地に鎮座している土地神にあたります。
産土神社はまさにオンリーワンの存在です。同じ家で生まれた兄弟が3人いても、産土神社は同じではありません。3人いれもそれぞれに縁のある神社はひとりにひとつずつあるのです。
産土神社は、国が地域で定めたものではありませんから、神社庁に問い合わせてわかるものではありません。
産土神社は、神道フーチを使ってリサーチします。これは古来から神主さんと巫女さんらがしていた方法でもあります。
日本人は、開運の祈願の身近な存在として神社によく訪れますが実はただ神社に参拝して祈願すればよいのかというと、それは違います。祈願にはちょっとしたコツがあります。
有名で大きな神社もいいのですが、その前に自分のルーツを知って、そこからスタートすることで、より大きな加護と開運が期待できるのです。
「産土の神」とは、生まれた土地の守り神で、人生の重要時の祈願・開運に大変有効な神社の神様ですから、これを知ってそこに参拝に行くこと自体が、ひとつの大きな開運法になります。それは、まさにルーツとつながることになるのです。
産土神社をリサーチし、参拝をされた方たちから、たくさんの感謝の言葉をいただきましたが、皆さん声を揃えて「胸が温かく感じて、涙がこぼれた」「とても懐かしい感じがした」とおっしゃいます。
また、私たちの一生の守り神であり、もっとも身近におられる神様とつながると「ツイている」と思えることが、どんどん増えてくると、多数報告されています。
伊勢神宮や出雲大社など素晴らしい神社はたくさんありますが、自分の開運や天命を歩むためには、有名な神社に行くより先に、まず足元であり、親のような存在である産土神社を知って参拝されることをお勧めしたいと思います。
産土の神様は、あなたのことをよく知っている存在ですから、ここへ伝える自分の望みや願いは伝わりやすいものになります。
私はかねてから興味のあった産土リサーチを、自分で出来るようになりたいと望みました。自分だけでなく、家族親族と幅広く調べたいと思ったからです。そして、晴れてフーチの講座を終了して出来るようになってから次々調べてきたものの中に、驚くようなつながりを目にすることができました。
見えないところでのつながりの不思議さ。そして、産土につながった人たちのその後の変化をたくさん見ることができました。
産土神社につながると、それぞれの守護の神仏の数が増加します。そして、円滑現象(シンクロニシティ)が増加し、運がどんどんよくなっていくのです。
運も実力のうちと言いますが、人間の思いと行動で運を引き寄せるものを「人運」といい、神仏からのご加護、すなわち天佑(天の助け)のことを「天運」といいます。
産土をつきとめ参拝し、てあなたもどんどん開運してみませんか。
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