瞑想のスタイル

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瞑想のスタイル

瞑想のスタイル

瞑想は1日2回30分ずつの実践がベストです。

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朝と夕(または夜)の1日に2回、30分瞑想します。
ゆったり座って目を閉じ、瞑想をすることを心で意図します。
そして心の中でマントラを1度響かせます。

(マントラは空に行くための乗り物のような形で機能します。

まるで魔法の絨毯を呼ぶ合図のようですね!!)

マントラがヤントラとなって現れ、広がっていくのを感じます。
すると自動的に意識が「空(くう)」に引き込まれていきます。
あとは、ゆったりと起こることを楽しみます。

(ヤントラはマントラがより具体的なエネルギーの形を取ったもので

聖幾何学とも呼ばれるものです。まさにこれが魔法の絨毯になります)

どんな風に座ったら良い!?

イスでも床でもどちらでも大丈夫です。

居心地よく座ってください。
イスの場合は背中をまっすぐにし、背もたれにはもたれずに座ってください。

これは、クンダリ―ニの動きを妨げないためです。

瞑想が始まるとクンダリーニの動きが始まることがあります。
 
床の場合は、クッションなどを用意して、あぐらまたは結跏跿坐、

半結跏跿坐(背骨がまっすぐになり楽です)で座ります。
 
手の形は「中央で重ねる」か、「両膝の上に置く」かどちらかにします。
「中央で重ねる」場合は右手を上にして親指をつけます。
この形をとるときは自分の中にエネルギーが満ちてゆきます。
「両膝の上に置く場合」は、親指と人差し指をつけて丸をつくります。
この形は宇宙と繋がりエネルギーが循環します。

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