フルフィルメント瞑想者に行われるカルマを動かすヒーリング法、ジャプー・ヒーリングとは

ジャプーヒーリング

シヴァカ

フルフィルメント瞑想実践者に施術されるジャプーヒーリングは、仏陀の主治医で、アーユルヴェーダやマッサージなどの治療法を始めたと伝えられているシヴァカ由来の、非常にパワフルなヒーリングです。
タイのチェンマイ郊外サンカンペーンにあるジャプー寺では、今も連日多くの人が世界中から、このヒーリングを受けるために集まっています。人々の間に毎日、奇跡が起こっているヒーリングです。
パワフルなカルマの開放を起こすため、一日瞑想会の後にお受けいただくのが最適です。
瞑想会に参加された方がお受けいただけます。

フルフィルメント瞑想認定教師は全員、この伝統のヒーリングを身につけ、瞑想と合わせてヒーリングをさせていただいています。ジャプーヒーリングは瞑想者限定で行われるもので、パワフルな変容を加速します。

ジャプーヒーリングおよび、すべてのヒーリングは、デーヴァ・ランゲージとともに行われます。デーヴァ・ランゲージはスピリット(精霊)の言葉でもあり、魂の奥底にある神聖なる知性からもたらされる言葉です。
この言葉は神の言葉であると同時に空間要素のエネルギーを持ちます。
ジャプーヒーラーは心を「空」におき、自らの中に神の知性を向かい入れる事によって、自然発生的にデーヴァ・ランゲージを口にします。
それによって「空」のパワーと神聖なる波動が満ち、すべてのヒーリングの基盤が作られます。

ジャプースモークヒーリング

ジャプーヒーリングのスモークヒーリングは、タバコを使ったヒーリングです。使用するタバコはそれ自体が特別なタバコで、バナナの葉で巻かれたマントラのパワーが入った自然のハーブによってつくられています。このマントラ入りのタバコを使って、ジャプーヒーラーは、デーヴァ・ランゲージを口しながらタバコを吸い、自らの息(ホーリーブレス)とブレンドして、ヒーリングを受ける人の鼻元に吹きかけます。
そのとき受ける側は、頭の上から光と共にその煙を鼻から吸い込み、体の奥深くまで満ち入れて、口から息を吐くと共にすべてのカルマを煙と共にはき出します。
この時、両手の平と足の裏、仙骨からも解放が起きます。それにより瞑想でもなかなか解放できない奥底のカルマがけむりによって外へと解放されます。
スモークヒーリングは風の要素を使ったヒーリングになり、パワフルな変容を起こします。

マントラワーク

必要に応じてヒーリングを受ける方の頭頂(クラウンチャクラ)に神聖なるマントラを書きます。
これにより、受ける方の奥に眠る神聖なる知性との繋がりが復活します。このマントラは古代の知恵であり長い間私達はこの力を忘れていました。このマントラによって深淵なるパワーが開かれます。

キャンドルヒーリング

ジャプースモークヒーリングのあとにされるヒーリングです。
これにより残っていたカルマも燃やしつくされます。
ジャプースモークヒーリングもキャンドルヒーリングも、終わった後は爽快感を感じます。
スモークヒーリングの後、キャンドルヒーリングは、体の中にまだくすぶっている煙とカルマの動きを、このキャンドルヒーリングを受けることによって、より早く燃やすことが出来ます。
このヒーリングは火の要素に基づくものです。
またこのファイヤーキャンドルのみのヒーリングでも充分力があります。これによって多くのカルマが動き出します。

ボーンナイフヒーリング

身体に痛みを伴って現れている症状を、取り除くための特別なヒーリングで、土の要基づくヒーリングです。
ボーンナイフは骨でつくられたナイフ(棒)です。ジャプーヒーラーはデーヴァ・ランゲージと共に、ホーリウオーター(ジャプーヒーラー5名によって5元素を封じ込めた聖なる水)を口に含み受ける方の身体に吹きかけて皮膚表面をボーンナイフでこすることによって、体の奥底にあったカルマが物理的な毒素となって皮膚表面に出てきます。ボーンナイフは体の奥底にあるカルマの浄化に効果があります。ボーンナイフは見ていてハッキリとした変化が分かるものです。