臨死体験

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臨死体験

ONENESSに還ろう

2012/10/06 臨死体験

ONENESSに還ろう- I am Healing 通信 vol.67

 

子供の頃の臨死体験の記憶が突然蘇り、その時に「空」の体験をしていたことを思い出す。今感じている、この深い静寂を越えた何か!それは子供の頃に経験した感覚と同じものだった。

金のタラの瞑想を昨日からしています。
先ほど夜8時から11時まで3時間、サラーで瞑想して部屋に戻ったところです。

 

この時期のチェンマイはそろそろクールシーズンに入るため、夜がふけるのが早くなり、夜8時は真っ暗闇です。

 

サラーでは、キャンドルを数本ともしたほのかな灯りの中で、仏陀や観音の像が柔らかく輝いている
そうした中で一人静かに瞑想してきました。

 

瞑想を終えたとき驚いたことがあります。
思い出したんです。

 

私が瞑想を始めたのは10代の頃。
私は小さい頃、霊的な感覚をもっていて、この世界の仕組みや、自分がどこから来てどこへ向かっているのか、その答えが知りたくて知りたくて、見えない世界のことばかり考えていました。
その答えを求めるべく瞑想に出会い、空を探し求めてきたのですが、

 

その道のりの中で、いろんな瞑想法を試してきました。
でも、どの瞑想法をしても、自分はまだ空を経験していないと感じていました。

 

空を経験したら、こんな風に感じると、なぜか強い確信をもっていたんです。

 

その訳がわかりました。

 

今さっき、サラーでの瞑想を終えた時、まったく覚えていなかった子供の頃の記憶が現れました。

 

私は小さい頃死にかけて、救急車で病院に運ばれるのがあと数分遅かったら死んでいたと、大人になってから聞いたことがありました。
まったく覚えていないので、へええと聞いたのですが。
それをはっきり思い出しました。

 

突然、痙攣を起こして泡を吹いている私を、駆けつけた医師が布団にいく度もたたきつけて意識を取り戻そうとしていました。
「だめだ、もう呼吸が止まって2分経つ。すぐに救急車を呼びなさい」
と医師が声を張り上げて、父が電話へと急いで駆け出しました。
母と姉は、心配そうに覗き込んでいます。
その部屋の片隅ではラジオがかかっていて、音楽が流れていました。
流れていたのは坂本九の歌でした。

 

その一部始終を、私は天井に浮かんで見下ろしていました。

 

そしてそのまま浮かび上がって、いつしか雲の上を歩いていったんです。
そしてそこで光の存在に会いました。

 

でも、次の瞬間、病院の自分の体の中で気がつきました。

 

雲の上で感じたもの、それはまさに空でした。

 

空を経験したらこんな感じがする、その得体のしれない確信は、この経験からきていたことを知りました。

 

まさか自分が臨死体験をしていたなんて!!
まさか空を体験していたなんて!!

 

驚きでした。

 

昨日から、金のタラの瞑想をしています。
私が金のタラの瞑想を始めてしたのは2008年。
だけど、その時のエネルギーとはまったく違います。
瞑想の仕方も全く違います。

 

ザワザワ感も雑念もなく、大きな存在感があり、中心が満ちてゆく感じがあり、とにかく深い。
すぐに深い空に広がっていきます。

 

今感じている、この深い静寂を越えた何か!
それが、子供の頃に経験した感覚と同じものでした。

 

金のタラは、とてもとても深いです。
だけど、プラサードともまた違う。
プラサードがクリシュナの男性的なクリアな深い静寂だとしたら、
金のタラは、満たされながら愛されるような深い静寂です。

 

この波動、ものすごく好きです。
いくらでも瞑想出来る!
そんなマントラです。

 

チェンマイトレーニングも12日目になりました。
残りあと5日。今回は長いです。
みっちりタラに浸っています。

 

サイレンス中ですが、あまりに感動してしまい、書き出してしまいました。
ボブ先生には内緒です。汗

 

ちゃんと今夜もオールナイト瞑想します。

 

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