雲がある時、嵐が現れている時、大雨の時、私たちは、雲の上が青空で太陽が輝やいていることを忘れてしまう。

  • 実は一年中晴天です


    Posted on 2013年10月19日(土) /カテゴリー: ONENESSに還ろう(メルマガ転載)

    ONENESSに還ろう- I am Healing 通信 vol.87

    雲がある時、嵐が現れている時、大雨の時、私たちは、雲の上が青空で太陽が輝やいていることを忘れてしまう。

    チェンマイに向かう途中、バンコクで乗り継ぎの待ち時間。
    朝5時台の空港は店もまだ開かず、やむなく一人でポツンと椅子に座っていて感じたこと。

    意識はどこにでも行くことができるのに、どうしてこうして自分の体の周りにいるのだろう?
    いや、いなくちゃいけないんだろう?と。
    そう、意識はどこにでもあって、時間や空間から完全に自由。
    だけど、この物質次元に存在している時は、いつでもこの体を元に意識はこの世界に参加している。
    自分から発する意識と、あまねく存在する意識と、ふたつのものが自分を取り巻いている。
    そうしたギャップを感じながら時を過ごしていました。

    チェンマイトレーニングの醍醐味は、完全に自分の世界に入れること。
    仕事も家族も、日本で自分を取り巻いていたすべてのものに対しての自分の立場が消え去る。
    晩ご飯のメニューや買い物のこと、冷蔵庫の中のストックに意識を伸ばす必要もなく、今日の仕事、今後の予定にも頭を使う必要もなく、子供の学校のことも遠い世界に。
    あらゆる関わりから離れることができる。

    すると、残るのは自分の思考だけです。
    自分がいったい何を創造しているのか!
    自分がよく見えてきます。

    自分自身のコアな部分が浮上して、そしてひたすら瞑想することで、深いところから自分自身を揺り動かしていくことが出来ます。
    今回のトレーニングでも、始まってすぐに、普段にない体験が始まっています。

    空港で、やっと乗り換えて出発した時、バンコクはグレーの厚い雲に覆われて暗い朝でしたが、飛行機が雲をつき抜けた瞬間。
    そこは、抜けるような青空の元、眩しい太陽と輝く雲が広がる世界が広がっていました。

    一年中365日、実はいいお天気。
    抜けるような青空と眩しい太陽はあり続けている。

    その間に、時折雲が現れているだけのこと。
    雲がある時、嵐が現れている時、大雨の時、私たちは、雲の上が青空で太陽が輝やいていることを忘れてしまう。

    でも、いつも何も変わらず青空の中に太陽が輝いています。
    厚い雲があったとしても、どんなお天気だとしても、それを通り越して、いつも青空と太陽を感じていたいと、キラキラと輝く雲の上の世界を眺めながら、心に誓いました。

    青空と輝く太陽は、いつでも無条件に私たちを幸せな気持ちで満たしてくれます。

    お 知 ら せ

    ☆ 10月16日〜10月31日チェンマイにてタラコースに参加します。
    その間のご返信が遅くなることがありますので、よろしくお願いします。

    2014年1月10日〜19日頃ハワイ瞑想リトリートを予定しています。

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