タンポポは、例えどれほどの困難な状況に生まれたとしても、自分が置かれた立場から、なにひとつネガティブなものを生み出すことはありません

  • タンポポの奇跡


    Posted on 2013年6月1日(土) /カテゴリー: ONENESSに還ろう(メルマガ転載)

    ONENESSに還ろう- I am Healing 通信 vol.79

    タンポポは、例えどれほどの困難な状況に生まれたとしても、自分が置かれた立場から、なにひとつネガティブなものを生み出すことはありません

    春になるといつも目にする奇跡。
    それは、タンポポがアスファルトを押し上げて花をさかせる光景。
    これは奇跡に他なりません。
    果たして人間にできるだろうか?

    タンポポに人間のようなマインドはありません。
    アスファルトの下で芽を出ししまったタンポポが、悩んだり、あれこれ案を練ったり、落ち込んだり、人間が起こす行動を起こすことはありません。

    タンポポは、例えどれほどの困難な状況に生まれたとしても、自分が置かれた立場から、なにひとつネガティブなものを生み出すことはありません。
    ただ、自分が望む方向に意識を向けるだけです。

    ここでは、アスファルトの上の太陽に向かいたいという意識です。
    難しいとか、出来っこないとか考えることはなく、ただ、純粋に太陽を求めて、そこに意識を向けるだけです。

    それこそが、あの厚くて硬いアスファルトを持ち上げて割るのです。

    タンポポの茎は、触れるとポキンと簡単に折れるほど柔らかく、中は空洞です。
    力が押したのではありません、使われたのはフォースです。

    力を遥かに超えるものがフォースです。

    私たち瞑想者が蓄えているのはフォースです。
    フォースが貯まれば、これをしたい!という望みに向かって大きく動くことができます。

    春のタンポポ
    そして、あの茎の細い細いスミレでさえ、アスファルトを押し上げて、見事に割って、うつむきながら可憐な花を咲かせる。
    いやいや、スミレはそんなか弱いイメージの植物ではありません。
    本当のスミレの姿はスーパーマンなのです。  

    この地球全体、宇宙全体の根底に流れている無限のパワーに私たちは繋がっています。
    だけど、そのパワーから離れて、人は自我を生きている。
    でも、植物は無限のパワーと繋がったまま生きています。

    人はまだ植物には頭があがらない!
    私たちもたんぽぽのように生きたい!!

     

    お 知 ら せ

    八王子瞑想会

             6月5日(水)、13日(木)

             7月1日(月)、6日(土))

    広島 瞑想会

    • 伝授:6月7日〜8日、7月12日〜13日
    • 瞑想会:6月9日〜10日、7月14日

    逗子宿泊瞑想会

    • 6月28日〜29日
      (7〜8月はお休みになります)

    気仙沼瞑想会

    • 8月7日

    (瞑想会の予定が,場所などの関係で変更になることもありますので、HPで確認くださると確実です)   
         
    6月19日〜25日は、チェンマイリトリートを開催します!
    2014年1月10日〜19日頃ハワイ瞑想リトリートを予定しています。  

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