チェンマイでの2週間の未知の領域の入っていく瞑想の旅

  • 瞑想のパワー


    Posted on 2013年4月1日(月) /カテゴリー: ONENESSに還ろう(メルマガ転載)

    ONENESSに還ろう- I am Healing 通信 vol.76

    チェンマイでの2週間の未知の領域の入っていく瞑想の旅が終わりました。これを伝えたい!!私の中の熱望がはっきりと分かりました。そのために、これかたまた瞑想を教えていくことを情熱をもってしていきます。

    約2週間のチェンマイワークショップが終わりました。
    とても濃厚な時間を過ごして来ました。
    今回はボブ先生自身が初めて行うというワークショップで、いったい何が起きるのか?
    ボブ先生にもわからないまま始まりました。
    「さあ、未知の領域に行こう」と、初日から深い空を体験しました。

    全国からたくさんの教師が集っての瞑想は、本当に素晴らしいものでした。
    残念ながら内容は公開することが出来ないのですが、私の感じたことを書いてみたいと思います。

    4つの違った瞑想を体験しましたが、ひとつひとつのエネルギーの違いがはっきりと分かるものでした。
    最初の瞑想は、エネルギーが頭から広がって、ルートチャクラから突き抜けて行くのを感じました。
    エネルギーが形をとって動いている!自然界にある形と言ったらいいでしょうか!
    宇宙を動かしているエネルギーの流れと、自分という小宇宙のエネルギーの流れが同じになり、同時に宇宙とひとつになる感覚です。
    この流れと同調すると、自分自身と宇宙は同じひとつになります。

    そして、自分自身を構成している5つの領域をひとつひとつ体験していく旅は、たくさんの気づきを得るものになりました。
    「得たこと」これを言葉で伝えるのは簡単なことではありません。
    言葉にすると、ニュアンスが違ってしまうように思います。
    それは、言葉を越えたものだということと、文字にすることで、それぞれが自分自身の解釈をしてしまうかもしれないとも思います。

    仏陀は、このことを教えることを難しく思い、「言葉で教えることは出来ないし、理解することはできない」
    だから、その領域にその人を連れていくしかないと考えたそうです。
    本当にその通り。

    この世界がいったいどうやって出来ているのか!
    自分がどうやってここに生まれたのか?
    私たちの現実がどんな風に創造されるのか!
    どれだけ言葉を探そうとしても、そのほんの一部しか伝えることはできません。

    魂がどうやってこの肉体を得たのか!
    自分はいったい何者なのか!
    今ここにいる自分自身を深く探って、自分自身を構成する要素を見るのはワクワクする旅でした。

    私は、これを教えたい。
    そのために瞑想を伝えたいのです。
    これが私のもっともっと深いところにある情熱です。

    今回の解放は今まで経験したことのないものでした。
    感情を動かすことなく、すべてがエネルギーとして現れて解放されていくのです。
    涙は流れても何も思うことなく、ただ流れて行ったり、体の痛みとして出て行ったり、自分とはまったく離れた場所でエネルギーが動いているのを眺めたり。
    それは素晴らしい体験でした。

    空が物質化して現れるのを初めて体験しました。
    それは、純粋な水晶そのものの体験でした。

    やはり、言葉は難しいです。

    これを伝えたい!!
    私の中の熱望がはっきりと分かりました。
    そのために、これかたまた瞑想を教えていくことを情熱をもってしていきます。
    これからもよろしくお願いします。

     

    お 知 ら せ

    瞑想会

    • 4月10日新月(水)・18日(木)・26日満月(金)
    •        

    広島 瞑想会

    • 伝授:4月12日〜13日、5月17日〜18日
    • 瞑想会:4月14日(日)・15日(月)、5月19日(日)・20日(月)

    逗子宿泊瞑想会

    • 4月5日〜6日

    気仙沼瞑想会

    • 瞑想会:4月22日
    • スピリチュアル講座: 4月22日(日)
    Post Tagged with ,

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

*

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong>

Spam Protection by WP-SpamFree