あるがままの私になるとは、自分らしさを発揮すること。一人一人が世界全体にとって大切な役割を持って存在しています。

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    Posted on 2016年4月2日(土) /カテゴリー: ONENESSに還ろう(メルマガ転載)

    ONENESSに還ろう- I am Healing 通信 vol.139

    あるがままの私になるとは、自分らしさを発揮すること。一人一人が世界全体にとって大切な役割を持って存在しています。

    <これは3月30日にトリニティに書いた記事です。>

    あるがままの姿が一番美しい姿です

    植物は知性も感情も記憶も持っています。

    今日スーパーの野菜売り場で、見たことのないトマトを発見しました。
    真っ赤で美味しそうに見えたので手に取ると、そのトマトがどうやって作られたのかの記載がありました。
    「ストレスを与えて作られたトマトです。水に塩を入れて与えたので、トマトにストレスが加わり、おかげで甘いトマトになりました」と。
    それを読んでとても胸が痛くなりました。
    人間は、甘いトマトを求めるあまり、トマトが生き物だということを忘れてしまっています。
    トマトをまるでモノのように扱っていることに悲しくなりました。
    トマトは意識を持っています。感情さえ持っている生き物です。その体を他の命に与えています。
    トマトの愛がそうさせています。
    なのに、人間はトマトの愛をこんな形で受け取っているなんて。

    バクスター氏が以前行った実験があります。
    植物に嘘発見器をつけて、植物が記憶する力を持っているかどうかを調べるものでした。
    結果、植物は記憶も知性も持ち合わせていることがわかりました。
    サボテンのトゲをぶちぶち抜いて電極を付けた後、トゲを抜いた人が部屋に入るたび、サボテンは震え上がったのです。
    また殺人事件のあった部屋にあった植物に電極を付けて、犯人を特定したこともあります。

    植物は知性を持っています。
    感情も記憶も持っています。
    とんでもない大きな愛を持ち合わせているので、花も野菜も、私たち人間に自分の体を与えることを惜しまない存在です。

    たくさん収穫するために、甘くするために、早く成長させるために、そんな植物たちにストレスを与えないでほしいと願います。

    私たち人間も社会に出て、より出世するために、より認められたいために、人より多く働いて、戦略を練って、いつまでに何をどこまで達成するようにと、上の人たちに圧力をかけられます。
    そうして長い間、人は生きてきました。
    ストレスを感じているのは大人だけではありません。
    幼稚園に入れば、他の子よりも勉強ができて、運動もできてと、比べることが始まります。
    人は生きている間、いつも誰かに比べられています。
    誰かに比べられるだけでなく、自分自身を他者と比べてもいます。

    水の中に塩を加えられて育ったトマトを見ながら、心が痛みました。
    他にも、水を与えられずに少ない水分のみ与えられることで、甘くなる手法を加えられて育つ果物もあります。
    植物は本来、大地と太陽が育てるものです。
    自分では動くことも、水を得ることもできない植物に対して、人間が痛みを与えることが、愛に対しての行動とは思えないのです。

    遺伝子組み換えも自然の形ではありません。
    遺伝子組み換えをすると、自然界に圧力をかけることになります。
    虫がつかないように遺伝子組み換えをしたお米は、生態系を壊しました。
    環境を捻じ曲げてしまうのです。
    人間の都合の良いように自然界に圧力をかけることは、人間がその圧力を受け取ることになります。
    あるがままが本来の姿です。

    人もまた、圧力を受けると、どこかに歪みが生まれます。
    本当にそれが自分らしい幸せな姿なのでしょうか?
    出世したとして、自然にそうなった人と、がむしゃらにそうなった人は違います。
    魅力があるかどうかでそれを確かめられます。

    私たちは何になろうとしているのでしょう?
    計算して作り上げる何者か?なのでしょうか。
    目指しているのは、本当の私ではないのでしょうか?
    本当の私が、どんな能力を持って、どんな風に社会に貢献できるかではないのでしょうか?
    あるがままの私になるとは、自分らしさを発揮することです。
    たくさんの人がいても、同じ人などこの世界に存在しないように、自分しか持っていない、自分しかできない特別な才能を分かち合うことが、本当の幸せなのではないでしょうか。
    一人一人が世界全体にとって大切な役割を持って存在しています。
    あるがままの姿が一番美しい姿です。

    ストレスは実際、生産性を上げます。
    より早く、去年より売上を伸ばして、よりもうけて。
    それが大切なことだとしたら、去年より売上を伸ばすためには、去年より頑張らなくてはなりません。
    永遠に続きます。

    より多くのものを生産するというのは物質的には豊かに見えますが、大事なものを失うように感じます。
    本当に大切なものは何か?自分はいったい何を目指しているのか?
    心の部分を固めてから行動に移すことが求められていると思います。

    えんどう豆はツル植物で、支柱にツルを絡めて成長します。
    そのツルは一定の方向で登っていきますが、ツルの巻く方向を人間が手で逆にしてストレスを与えていくと3倍もの実をつけます。
    人間も人生に大変なことが起きて、死ぬ気で働くことで生産性を上げることができるのと同じです。
    生きるか死ぬかというストレスが加わると、生き残るために必死になります。
    そうしたストレスを、人間の都合で植物に与えたくはありません。
    植物は、人間に命を預けています。
    えんどう豆の種にもそのストレスが引き継がれていきます。
    そうした野菜を食べたいですか?

    お知らせ

    TRINTY にてブログを書き始めました。こちらもぜひ読んでいただけたらと思います。よろしくお願い致します。

     

    瞑想会のご案内

    1日瞑想会 午前10時~3時半 参加費8000円
    持ち物は軽めのお昼ご飯とお水。一日瞑想会は約5回瞑想をします。その後、ジャプーヒーリングとキャンドルヒーリングを順番にしていきます。3時半から始めて、終わった方から順にお帰りいただけます。
    <ジャプーヒーリングは、ドネーション(寄付)でさせていただいています。お気持ちをティッシュなどにくるみ、マザーアースにささげてください。ドネーションを捧げることでコミットが確定します。>

    半日瞑想会 1日グループ瞑想会の日の10時~12時半(瞑想3回)
    または1時半~3時半(瞑想2回とジャプーヒーリング)参加費4000円。
    月に一度は、瞑想会に参加されながら進むのが最適です!日ごろの疑問や起こっていること、またいろいろなことを加速するためにも瞑想会は力になります。ひとりの空よりたくさんの空は大きな波を生みだします。グループ瞑想会の醍醐味は、全員の空が重なり合って大きな空を体験できるため、解放が大きくてブロックを壊すのに最適です。また受け取るエネルギーも大きいものになります。

    以上は八王子の自宅での瞑想会の時間で、その他では時間が異なります。スケジュールが変更することもありますのでウエブサイトで確認してください。

    八王子瞑想会 5月5日(祭)、19日(木)
    青山合同瞑想会(青山1丁目) 5月8日(日)14時〜17時(4500円)
    気仙沼瞑想会(サロン ド マニマニ) 4月16日(日)
    大阪瞑想会(新大阪ワシントンホテルプラザ) 4月10日(日)19時〜(5000円)
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